設計図を基に書いた、ここでいう「施工図」を見て職人やロボットが設置や組立をできるように加工した製作図と考えて下さい。縮尺は様々ですが、パソコンで書く場合は実質「1/1」スケールです。建設業の大変さは様々な制約の都合上、実験的に作ってみるということが出来ない点です。