程度によって変わってきますが平面図のみの施工図等は提供しておりません。原則、「ラフ検討・平断面・スリーブ図・施工図・要望図」等といった流れとなっており、そのプロセスで打合せが出来ていれば、若干の修正で現場で使える図面を制作します。図面形式はBIM対応の3次元となります。

また、大事なことは伝わる図面を書くこと。事務的に設計図を丸写しただけの図面では誰も満足はしません。施工図とは製作図ですので合理的且つ論理的に作図をしなければ実践的な施工図を作成することは不可能です。ここでいう合理的とは考え抜かれた施工の合理性、機能性、経済性、安全性を有することです。